今年はいつもより遅くなりましたが、年賀状を昨日やっと作り終えました。といっても、たったの23枚なのですが。

2年前まで、10年以上前からずっとMacの「宛名職人」というソフトで作っていました。昨年、思うところがあって、パソコンをWindowsに換えたので、ソフトは有名な「筆まめ」を買って年賀状を作りました。今年も「筆まめ」です。

昔は「絵がきれい」「フォントがきれい」「ソフトが使いやすい」などの理由で、Macが好きで、Windowsなんて使う気がしませんでした。しかし、今はもうどっちでも良い感じがしますね。Windowsでも問題ないです。

ところで、今回の年賀状ですが、送る相手が6人減りました。その内2人は喪中。残りの4人は昨年出したのに来なかった人。縁を切られたといったところです。私も、昨年の正月に「友達甲斐がない」と感じていた人たちなので、清々した感じもしています。

なぜそう感じたのか。

平成23年3月11日に東日本大震災がありました。引っ越ししたので、その連絡も含めて、その年の夏に、年賀状のやりとりをしている人に暑中見舞いを出しました。

平成24年正月。旧住所に年賀状を出した人が10人くらいいました。ショックでした。郵便局に転送届けを出していたので、今の住所に転送されてきましたが。私の暑中見舞いを読んでいないのですね。がっかりしました。

平成25年正月。郵便局の転送届けは期限切れのはず。またも旧住所に年賀状を出して、新住所に送り直してくれた(と書いてあった)人が2人。そしてとうとう来なかった人が4人。私の23年の暑中見舞いも24年の年賀状も読んでいないのでしょう。

こんな人たちは、もういいです。さようならです。スッキリしました。