いずれもアニマックスで視聴。

1.東京ゴッドファーザーズ
 絵は細かく、きれいで、話はよくまとまっていて90分飽きなかった。アニメでなく実写でも出来るんじゃないかな。主役の3人は大熱演。とても良い作品だ。
 オープニングのスタッフ紹介が物語の背景に溶け込んでいる所も良い。こういうのは好きだ。いつも思うのだが、ほとんどの作品のスタッフ紹介の文字は、妙に無機質に思えて、嫌いなのだ。しかし、「東京ゴッドファーザーズ」のは良い。しゃれている。

2.機動戦士Zガンダム #1〜4
 実はこれも見ていないので見ることにした。本放送の頃は見られるような時間に放送していなかったような記憶がある。
 カミーユがMk-IIを奪ってエウーゴに保護されるまでの話を見たが、かなり直情径行というか感情的というか、カミーユの行動には大した物語が無くて、意外だった。
 シャアが「クアトロ」と呼ばれているが、エンディングには「・アズナブル」と書いてあって、なんだかなぁ・・・ 第1話から正体をバラしていたのね。
 オープニングとエンディングのアニメーターが梅津泰臣氏とは知らなかった。ワシは「MEZZO」が好きなので、驚いた。