予想どおりの対応だったので心の中で苦笑した

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先日の日記に書いたとおり、今月上旬に2次試験に相当する面接試験を受けました。そして1週間後に合格通知が届きました。

4月1日からの採用が内定しました。任期がありますが、臨時でも派遣でも嘱託でも、もちろんアルバイトでもパートでもありません。うれしいです。ワシは非常についています。

今日は勤め先から有給休暇の許可をもらい、午前中に採用前の健康診断を受けてきました。

そのあと、法務局へ行き、「成年被後見人又は被保佐人に該当しないことを証する書面」をもらいました。就職先から合格通知と共に、提出を要求されたからです。収入印紙300円かかりました。出て来た書類は簡素で素っ気ないものでした。

帰宅後、今まで勤めたことのある会社数社に電話を掛けました。職歴証明書の発行をお願いするためです。これも就職先から要求されました。ワシの場合5か所もあるので面倒です。

退職順に電話を掛けていきましたが、予想どおりの対応だったので心の中で苦笑しました。

「この会社はまともだったから、きっと総務担当者もまともだろう」と思った会社は、予想どおりまともでした。丁寧な対応をしてくれました。

「この会社は変なところが多くて退職者が多いので、きちんとした対応ができないかも」と思った会社は、予想どおり、コチラの話をなかなか理解してくれませんでした。「書式は任意」という意味、分かりませんか。

「この会社は個人任せのところが多く、企業の体をなしてないから、書類を作ってくれないかも」と思った会社は、作ってくれることになりましたが、対応した女は名乗らず。私は退職後引っ越したので送付先住所を伝えましたが、女はワシの電話番号を尋ねませんでした。

某派遣会社は手続きが面倒でした。ワシがワシの情報をほしいのに、「東京本社から書類を送るので、署名して送れ。それが届いたら職歴証明書を作る」のだそうです。この派遣会社のルールは、何か思い違いがあるような気がします。

これらが良くも悪くも「社風」というものなんでしょうね。変な組織で働いてしまうと、まともな人でも変になってしまうのかもしれません。

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2012年2月22日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

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