阪神淡路大震災から16年
広告阪神淡路大震災から16年もたったんですね。
そんなに前のことだったのかと、思いを新たにしました。
当時私は、朝大地震があったことを知り、「久しぶりの大地震」くらいの感想しか持たず出勤しました。
昼休みにニュースで、何千人もの死者が出ていて、火災が発生したまま、救助活動がほとんど行われていないということを知って絶句。
気持ち的には、仕事どころではない、という感じでした。
あのころ、総理大臣は村山富市でしたね。自社連立政権。
災害救助をすぐにやらなかったんですよね。
そして、兵庫県知事だったかどこかの市長だったか忘れましたが、たしか自衛隊からの救援を断ったんですよね。
阪神淡路大震災はもちろん天災ですが、人災の部分が少なくなかったと思っています。
犠牲者にご冥福をお祈りします。
阪神大震災から16年、鎮魂の朝に黙とう
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000116-yom-soci
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。
ちょっと関連記事
もし良ければ、投票お願いします→タグ
仕事、価格、地震、大地震、大震災、市長、火災、自衛隊、阪神2011年1月17日 | コメント/トラックバック(0)|






