◆燃費の誤差は「5%の範囲内、問題ないです」と副社長が強調

本日ぼくが注目したニュース記事です。

《国土交通省5階の大会見室に詰めかけた約200人の報道陣から、次々と質問が出る》
--不正な試験を行っていたのは、御社で生産・販売している全車種ということか
 鈴木俊宏社長 「はい」 
--不正の動機は、燃費のカタログデータを良くしたいということではないのか。それとも、作業の簡略化ということか
 本田治副社長 「結論から申しますと、『燃費をあえて良くしようという意図』が働いている形跡はなかった。不安定な作業の中で『効率を上げて、的確なデータを得ていきたい』というのが動機だったと、今のところ判断しています。従って燃費をどうこう、上げよう、という意図は今のところ『なかった』と私共は判断しています。

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