「ダークな部分に苦心」 NHKドラマ「外事警察」の渡部篤郎
広告国際テロ対策の精鋭部隊である警察の「ウラ」組織の暗躍をサスペンスで描くNHK土曜ドラマ「外事警察」(全6回)が、11月14日にスタートする。これに先立ち、初回放送分の試写会と記者会見が16日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた。主人公の警視庁公安部外事4課主任、住本健司を演じた渡部篤郎は「住本はダークな部分に染まった男で、感情移入が難しかった。20年近く俳優をやっている経験値を生かして演じているが、難しい」と話し、役どころに苦心している様子をうかがわせた。
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テロ、警視庁2009年10月16日 | コメント/トラックバック(0)|
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