「為替に言及すべきでない」首相、菅財務相の“口先介入”に苦言
広告鳩山由紀夫首相は8日午前、菅直人副総理・財務相が外国為替相場の水準に関し、1ドル=95円台が望ましいとの考えを示したことについて「為替は安定が望ましいわけで、急激な変動は望ましくない。政府としては基本的に為替に関しては言及するべきではない」と述べた。菅氏の“口先介入”は望ましくないとの考えを示した発言だ。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
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菅直人、鳩山由紀夫2010年1月8日 | コメント/トラックバック(0)|
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