日本郵政、宅配子会社に100億円融資 斎藤社長が初会見 

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 日本郵政の斎藤次郎社長は27日開いた就任後初の定例会見で、日本通運と共同出資で設立した宅配便事業会社「JPエクスプレス」について、「資金ショートが明確な状態」だとして、100億円を上限とする緊急融資を実施する方針を表明した。JPエクスプレスは9月中間決算で250億円の最終赤字を計上している。今後の経営については「存続、清算、完全子会社化を検討し、年内には結論を出したい」と述べた。

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2009年11月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ニュース

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