普天間移設問題は「早急に結論」 日米外相会談で岡田氏

広告

 【シンガポール=宮野弘之】アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議出席のため、シンガポールを訪れた岡田克也外相は11日夕、クリントン米国務長官と約1時間会談した。岡田氏は、13日に東京で行われる鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領の首脳会談を前に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を早期に解決する姿勢を伝えるとともに、アフガニスタンに対する新たな支援策について説明し、米側の理解を求めた。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

  1. ルース米大使が日本側に激怒 岡田外相らの面前で大声張り上げる 普天間移設の年内決着断念で
  2. 合意の大幅見直し困難、岡田外相、嘉手納統合案を断念
  3. 【新・民主党解剖】第2部 覇者の憂鬱(3)日米同盟より中国重視

ちょっと関連記事

もし良ければ、投票お願いします→



このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


2009年11月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ニュース

トラックバック&コメント

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像