景気浮揚効果は期待薄 税収低迷で袋小路に
広告政府が22日閣議決定した平成22年度税制改正大綱は、差し引きで1兆円の増税となり、税制面からの景気浮揚効果は期待できない。景気低迷で税収が落ち込む中、子ども手当など目玉施策の支出を確保することを優先したためだ。しかし、財政支出による「家計支援」を手厚くしても、雇用や賃金、将来の負担増への不安から、思惑通りに個人消費が増えるかどうかは未知数だ。景気が浮揚しなければ、税収も増えない。鳩山政権は、袋小路に陥っている。
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子ども手当2009年12月22日 | コメント/トラックバック(0)|
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