進む?戻る? 「終末時計」の針、3年ぶりに動かす
広告核戦争による地球最後の日までの残り時間を概念的に表示した「終末時計」を管理する米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は11日、ニューヨークの科学アカデミーで14日午前10時(日本時間15日午前0時)に3年ぶりに時計の針を動かすと発表した。進めるか戻すかは明らかにしていないが、オバマ政権下で始まった米露核軍縮交渉や核テロの脅威の高まりなどを重要な要因としている。
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オバマ、テロ、ニューヨーク、日本2010年1月12日 | コメントは受け付けていません。|
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